AさんとUさんの全国営業恐怖の旅は○崎に来ました。この地方は歌になるほど雨の多い土地柄です
しかし名物のチャンポンは美味いとAさんはご機嫌に次の営業先に期待が高まります。
その一方では、Uさんはこの土地に入りかなりお疲れのようです・・・・・
なにせあちらこちらで霊の姿が見えひと時も心休まる時間が有りません
しばらくすると・・
本日の営業先に着き営業です。
Aさんから相手の社長さんに自社の商品の説明がはじまります。
しばらく経つと雨が降り出しました。
するとUさんにははっきりと店内にゾロゾロと人の行列が見えます・・・・
その中の一人と目が合い青ざめるUさん・・
すると店内の商品が1つ床に落ちました・・
バタンと・・・・・
社長さん:「あ・・・又かよ・・・」
社長さんはUさんを見て一言
「あんた見えるの・・・」
Uさん:「・・・・はい・・・・」
社長さん:「・・・・そうか・・・・・ここは近くに川があるので雨が降ると何故かここを通りどこかに皆さん何処かに行くようだでも悪い事はしないから安心しな・・・たまに商品が床に落ちるていどから」
Uさん:「社長さんでも夜中に営業してると怖い目に会うことないですか?・・・」
社長さん「無い・・生きてる人間の方が怖い」
そんな事もやり取りしながらも商談は終わりました・・・
タクシーに乗り今夜のホテルに向かう中そんな川沿いに人と霊の行列を見てUさんはこの悲劇を繰り返してはいけないと思いながらそっと手を合わせたそうです。
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