あれは私が小学校2年生のころです。
私は、あるひ肺炎にかかってしまい病院に入院することになりました。
病院に入院してる最初の間はベットから動くこともできず(点滴やその他もろもろのため)退屈な日々をすごしていました。
しばらくは、母が夜まで面倒を見てくれていましたがそう毎日病院に来れるわけではありません。
しばらくすると私もベットから動けるようになり、病院を探索していました。
いろんな人と話をしていると案の定病院にまつわる怖い話などを聞きました。
私は怖い話が好きなため色々話を聞きました。
そして退院がせまったある日の夜。
私はふっと深夜2時に目がさめました。
すると病院の廊下から鈴の音が聞こえてきました。
その音はどんどん近づいてきて私の部屋まできました。
そしてその音の持ち主は私のベットの前まできました。
私の目の前にいたのはパジャマをきた子供でした。
私がしばらく硬直しているとその少年は私の部屋を出ていきました(その間も鈴の音は聞こえる)。
すると、その音はフッと消えました。
これが私の体験です。
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