ある日私は近所の公園で友達とブランコに乗っていました。
結構強く扱いでいて、私達はどっちが大きく扱げるか競っていました。
ふと気が付くと、隣にいた筈の友達が消えていて、直後に、
ド―――――――――ン!!!!
という物凄い音がしました。
友達がブランコから落ちたのです。
急いで救急車を呼び、友達は左腕を骨折しました。
でも友達は、
「私は絶対誰かに押された」
と言ってきかないのです。
遂に友達は、
「私の背中を見てみて。絶対に痕があるから」
と言いました。
しょうがないので背中を見てみたら、そこには、真っ赤な人間の手形がくっきりと残っていました。
それからもうそこのブランコには乗ってません。・・・・・・
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