去年私がキャディのバイトをしていた時に、その時の先輩の方から聞いた話です。
その先輩の友人のKさんとSさんが夜遅く和歌山件の田舎道を車で走っていたそうです。
すると、車が走っている暗い畦道の向こう側から男の人が歩いてきたそうです。
田舎道で夜遅くに
「妙やな。」
と思ったらしいのですが車はそのまま男の人とすれ違いました。
その後、しばらくKさんは何か変な感じがして、しばらく考えていたそうです。
さっきの男の人がどこか変だった気がしたそうです。
Sさんも何か気になったらしく
「なあK。」
とKさんに話しかけてきました。
「あのさー、さっきの男の人なんやけど。」
「ああ。」
そしてその次
「暗くて良く見えんかったけど、、あの人の首無かったよな。」
と言い終わった瞬間に車のボンネットに男の首がボタッと落ちてきたそうです。
その二人はパニックになって車を走らせて逃げたそうですがその首がその後どうなったのかは分かりません。
それ以上詳しいことは教えてくれませんでした。
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