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二夜目百話完結
●近所の怪談第二夜
全国よりご投稿頂いた恐怖体験談を掲載しています。
 

     
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怪談数  御 題    御投稿者様
0139 開く筈の無いドア タクティクス様
私が高校生の時に体験した話です。
友達と二人で深夜に帰っていると小学校があったので探索して遊ぶことにしま
した。
校舎裏へ向かうと、古びた小さな小屋を発見しました。
好奇心でドアを開けようとしましたが鍵がかかっていて開きませんでした。
そして、その小屋の横で友達といろいろ話し込んでいました。
その小屋の存在も忘れていたころです。
私が小屋前にでてドアの方を見ると・・・
ドアが開いているのです・・・
そんなはずがない、誰も近づいてきた覚えもない、鍵を開ける音もしなく辺りは静かでした。
私は無言でまだ小屋の横にいた友達を呼びました。
そのあと私たちは後ろにあったフェンスを乗り越え全速力でそこを離れました。
落ち着いたところで遠くからその小屋を見に行きました。
あれっなぜ・・・?
ドアが閉まっている・・・
2003/07/
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