kinjono.com

二夜目百話完結
●近所の怪談第二夜
全国よりご投稿頂いた恐怖体験談を掲載しています。
 

     
警告
このページへの直リンクは禁止しております。
必ずトップページの方にお願いします。



>>怪談メインへ戻る

>>二夜目メニューへ
怪談数  御 題    御投稿者様
0136 老婆が・・ ピッピ様
去年の夏、私は実家からの帰りが遅くなり、深夜にに車を走らせていました。
田んぼの中のやっと車が一台通るくらいの細い道を走っていると、ふと目の前にぼんやりと明かりが見えたので、対向車があるのかと思いスピードをゆるめました。
その習慣、助手席に誰かが乗ったのです。
私は運転中なので横を振り向くわけには行かないのですが、視界には一人の老婆が見えました。
私と後ろ向きに立っているのです。腰が曲がっているので、立っていても車の助手席にすっぽりはまっていました・・・・・
2.3秒で消えたんですが、不思議と怖さはありませんでした・・・
あのおばあさんは一体、誰だったのでしょうか?
2003/07/
>>怪談メインへ戻る

>>二夜目メニューへ

>>次の話へ進む
kinjono.com©2000