去年の夏、私は実家からの帰りが遅くなり、深夜にに車を走らせていました。
田んぼの中のやっと車が一台通るくらいの細い道を走っていると、ふと目の前にぼんやりと明かりが見えたので、対向車があるのかと思いスピードをゆるめました。
その習慣、助手席に誰かが乗ったのです。
私は運転中なので横を振り向くわけには行かないのですが、視界には一人の老婆が見えました。
私と後ろ向きに立っているのです。腰が曲がっているので、立っていても車の助手席にすっぽりはまっていました・・・・・
2.3秒で消えたんですが、不思議と怖さはありませんでした・・・
あのおばあさんは一体、誰だったのでしょうか?
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