あまり怖い話では無いのですが・・・・・・
とある日部屋で一人読書をしていたら、いきなり何も聞こえなくなりました。
私はびっくりしてどうしようどうしようと焦っていたら、何かが遠くから聞こえてきました。
何かの唄でした。どんな声かは分からないけれど、確かに唄を唄ってました。
その声はだんだん大きくなり、耳元で叫ばれているくらいの声になったと思ったら、だんだん遠ざかるようになって、遂には全く聞こえなくなりました。
それからちょっとすると耳は聞こえるようになりました。
あの時家には私1人しか居なかったのです。
しかも私の部屋は防音部屋だったのです。
今でもとても不思議で気になる思い出です。
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