小学6年の頃近くの神社で夏休みのラジオ体操場での話です。
その場所は、神社でした。いつもどうり友人と朝5時位から集まってドッチボールをしていたのですがその神社の一角にある祠の所に白い着物を着たおばさんが立っていました。
しかし、その祠に行くには、私たちが邪魔になって行けるはずがありません・・そしてそのおばさんは、一瞬目を離した隙に居なくなっていました。
友人たちもそのおばさんの存在に気づいていたそうですが出入りしたのを目撃した人は、居ませんでした。
後から近所の老人に聞いた話では、そこの祠は、昔から子供が近づくと色々不思議な事が起こるそうです。
|